茶畑日記とは

本格的な夏を目前に控え、お茶づくりに再び活気づく全国のお茶処。

茶産地の農家の方々、加工工場で働く方々、火入れ職人の方々…
「お~いお茶」が日々作られている、その最前線をお届けします。

「お~いお茶」の茶づくりに込められた “想い”“こだわり”
「お~いお茶」の最前線を支える職人の思いを 感じていただければ幸いです。

夏篇  第一話から読む

二〇一六年 新茶篇 ―新茶とは

「新茶」とは、その年の最初に芽吹いた新芽を摘み採ってつくったお茶で、
一般的には「一番茶」といわれ、
一年で最初に摘まれる“縁起物の初物(はつもの)”として昔から親しまれています。
秋から貯えられた養分が詰まった新茶は、旨み・甘みの成分(アミノ酸)が多く含まれており、
新芽独特の爽やかですがすがしい香りが特徴です。

伊藤園は新茶最前線が始まる南九州を中心に原料茶葉を自社で直接仕入れを行っているため
良質な原料茶葉をいち早く仕入れる事が可能です。
また新茶そのものがもつ特徴を最大限活かすため自社で仕上げ加工を行っています。
伊藤園だからこそできる、100%の旬のおいしさをいち早くお届けいたします。

新茶篇  第一話から読む

新茶について 詳しく見る

理想のおいしさのために、お茶の葉から ― 伊藤園 茶産地育成事業

現在、日本では緑茶飲料の市場拡大などで茶葉の需要が増えていますが、茶農家は減り続けています。
伊藤園は、お茶のトップブランドとして茶産地育成事業を通じ、農業の発展に貢献していきます。

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おいしさへのこだわり「構想から25年」お〜いお茶専用茶葉とは

伊藤園が求める理想の緑茶飲料を作るためには「緑茶飲料専用のお茶の葉を育てること」が必要でした。