茶葉づくりの最前線をお伝えします

こんにちは、茶畑ライターの「のりすけ」です。普段、何気なく飲んでいた「お~いお茶」ですが、実は、まだあまり知られていないバックストーリーがたくさんあります。この茶畑日記では「お~いお茶」の原料茶産地を舞台に、その原料となる茶葉の栽培・育成から「お~いお茶」が皆様のお手元に届くまでの、採れたての最新情報をお伝えします。

舞台は、有名なお茶どころ

「茶畑日記」の舞台は、「お~いお茶」の原料茶葉が育つ鹿児島県志布志市をはじめ、静岡県牧之原市、大分県杵築市など有名なお茶どころばかりです。今まさに、「お~いお茶」の原料となる新茶が、すくすくと育っています。

お茶づくりの現場で、茶師の皆さんに密着。こだわりのお茶づくりとは

現地の茶師の皆さんに密着し、お茶づくりにかける情熱や緑茶の魅力、伊藤園の取り組みなどをお伝えしていきます。写真の3人は、鹿児島で、45年に渡って伊藤園と二人三脚でお茶づくりを行っている堀口家のご兄弟。茶業界では知る人ぞ知る、お茶づくりの達人たちです。

新しい世代がお茶づくりを受け継ぎ、日本の文化である「緑茶」を守っていく。

堀口家兄弟のご子息にも密着し、新しい世代のお茶づくりにかける想いや、思い描く緑茶の未来についてもお伝えします。 多くの茶師の皆さんから聞く貴重なエピソードを発信し、丁寧な茶葉の育成から、「お~いお茶」のおいしさにつながる秘訣を追っていきます。

ご愛読よろしくお願いいたします

また、お茶をより身近なものにしていただくため、お茶に関するミニ知識や秘話などもお届けします。 それではいよいよ、爽やかな新茶の香りに乗せて、「茶畑日記」スタートです!