駿河の国に茶の香り♪ 日本有数の茶どころ、牧之原市から新茶の便りをお届け!

皆さまは「静岡県」と聞いて何を連想しますか?そう、静岡といえば「お茶」!静岡県は全国1位の緑茶生産量を誇る日本一の茶産地として有名ですよね。そして先日、静岡の中でも一大産地として知られる牧之原市で「お~いお茶」の原料茶葉の契約栽培を行う赤堀有彦(あかほりありひこ)さんから、今年の新茶の便りが届きました!

今年の新茶は、すっっごい良いよ。ここ何年でも見たことない見事な出来です!

赤堀有彦さん「のりすけさん、読者の皆さん、はじめまして。今年は霜の被害も大風の被害もほぼ無くて、茶葉も綺麗だしうま味も香りも新茶の特徴がよく出てる。今年の新茶はすっっごい良い出来ですよ。茶農家は新茶のために1年間頑張って働くから、こんなに嬉しいことはありません。最高だね!」

家族の支えあってこそのお茶づくり。美味しく飲んでもらえば苦労も吹っ飛びます。

「例年、新茶の時期は3週間くらい寝る間も惜しんで働きますが、お茶づくりが何より好きだし、一緒にお茶をつくっている両親に妻、2人の息子の支えがあるから全然平気です。静岡は温暖な気候で日照時間が長く、色、味、香りの三拍子が揃ったお茶が育ちます。本場静岡の自慢の新茶、早く味わってほしいな!」

伊藤園さんとのお茶づくりは新しい挑戦。私のチャレンジ精神が刺激されるんです。

「「お~いお茶」の原料茶葉をつくり始めたのは昨年の新茶から。厳しい品質基準だったけど、試行錯誤の末めでたくクリアできてほっとしたよ。高齢化や担い手不足解消、地域の茶業のためにも、私が率先してお付き合いを深めていきたいね。昨年3軒だった契約茶農家も、今年は19軒に増えて気合も十分ですよ!」

今後ものりすけが新茶前線を追いかけ、茶農家の喜びの声をお届けします!

赤堀さん、初めてお会いしましたがとてもパワフルなベテラン茶農家さんでした。なんと、63歳にして高校時代の友人3人と現役でバンド活動されていて、エレキギターの名手とか!いつかコンサート観に行きますね!今後も日本各地の「お~いお茶」の原料茶産地から新茶情報をお届けしますので、皆さまお楽しみに!