この季節だけの特別な料理。新茶の新芽を天ぷらでいただきました!

飲むだけじゃない、お茶の一味違った楽しみ方をご存知ですか?お茶は茶葉を調理して食べることで、お茶の恵みを余すことなく、しかも美味しく味わうことができるのです。なんと今回は、摘みたての新茶の新芽を贅沢にも天ぷらにして食べてみました!

摘みたてホヤホヤ、みずみずしい新芽をふんだんに使用!

今回の新茶の天ぷらに使用したのは、私のりすけが調理30分前に茶畑で摘んだばかりの新茶の新芽です。新芽をひとつひとつ丁寧に手摘みして、お茶農家さんの気持ちになって大切に運んでまいりました!新茶の新芽の他に用意する材料は、天ぷら粉と揚げ油、たったこれだけ!さて、上手に揚げられるかな?

サクサクほろ苦、美味しく揚がりました!衣少なめ、手早く揚げるのがポイント!

美味しく揚げるためのコツは、新芽を衣にさっとくぐらす程度につけ、揚げ油の温度は約180度の高温にし、15~20秒程度の短時間で油から上げること。そうすることで衣はサクサク、新芽の緑色も保てます。抹茶適量と塩を混ぜた、抹茶塩でいただくのが私のお気に入り。新茶の風味が一層引き立つのでおすすめです!

爽やかでほろ苦い大人の味。皆さまも機会がありましたら、ぜひお試しあれ!

堀口大輔さん「爽やかなほろ苦さと、衣のサクサク感が良いですね。」堀口亜矢子さん「これを食べると、待ちに待った新茶の季節が来たんだなって感じます。」今回調理にご協力いただいた布志市有明町の茶師、堀口大輔さんと、奥様の亜矢子さんにも好評をいただきました!皆さまもご機会ありましたら、ぜひお試しください!