新茶の香りに誘われて、お茶どころ九州の大茶会へ!

のりすけです!本日は九州で伊藤園の大茶会が開催されると聞いて、やってきました。場所は福岡県小倉市にあるサンリブシティ小倉。真っ赤な番傘の向こうからお茶の良い香りが漂ってきました。会場には「お〜いお茶 新茶」がずらりと並び、大勢の人で賑わっています。

八十八夜に、"旬の新茶"を味わう。

素敵な笑顔で淹れたてのお茶をふるまうのは、写真左から、伊藤園の吉元さん、龍田(りゅうた)さん、一氏(ひとうじ)さん、土井さん。皆さんは、「ティーテイスター」と呼ばれる社内資格を持つお茶の専門家です。皆さんから、旬の新茶への想いやこだわりが伝わってきます。早速、お話をお伺いしましょう。

新茶は、手をかけてきた一年の集大成。

一氏さん「天候や気温など、気象条件によって品質が変化しがちな茶葉。農家さんと力を合わせて二人三脚で大切に育てています。常に高い品質を追求しているので、場合によっては土づくりから始めることもあるんですよ。そうやって心を込めてつくり上げた新茶ならではの鮮度感や香り、うま味を味わっていただきたいです。」

フレッシュな新茶で、一年のスタートを!

普段は店舗営業が担当の龍田さん。今日は茶っきり娘の衣装がよくお似合いです。龍田さん「天候にも恵まれ、今年の新茶は素晴らしい出来!新茶は新しい一年のスタートにぴったりなんですよ。新茶の持つフレッシュ感が『今年もがんばるぞ!』っていう気持ちにさせてくれると思います。」

感じて、味わう。後世に伝えるお茶の魅力

土井さん「伊藤園は大茶会を年に約400回開催しています。今回は新茶なので、八十八夜の今日に合わせたというわけです。旬の新茶は縁起物。お子さまからご年配の方まで、皆さまに新茶のおいしさに気づいていただければ幸いです。こうしたお茶に触れる活動を続けることで、伝統文化であるお茶の魅力を伝えていけたらと考えています。」