暑い夏にぴったり!お茶のプロがおいしい水出し緑茶を語る。

こんにちは!蒸し暑い日が続くようになりましたね!皆さんは、水出し緑茶という緑茶の楽しみ方をご存知ですか?鹿児島県志布志市有明町の茶農家さんたちも、きりっと冷たい水出し緑茶で夏のお茶づくりを乗り切っているとか。そこでさっそく、お茶農家さんたちの休憩時間にお邪魔して、お話を伺ってきました!

暑い日には欠かせない、茶農家の強い味方!水選びからこだわっています。

堀口千郎さん「夏は炎天下で作業することも多く、休憩時間に飲むのは冷たい水出し緑茶が最適です。冷たい水でじっくり淹れるので、茶葉の旨みや甘みの成分がそのまま残っておいしいですよ。水選びもおいしさのポイント。お茶に適した軟水など水にこだわって淹れると、味も香りも断然違います。」

お客様のおもてなしにぴったり。深い味わい、美しいお茶の緑色を楽しんでほしい。

堀口泰久さん「うん、やっぱりおいしいね。それに、冷やした水で淹れるから緑茶本来のきれいな緑色が残って目にも涼やかな気分になります。それに、お湯を沸かす必要がなく簡単に淹れられるから、お客様をおもてなしするのにもぴったり。皆さんにもぜひ、おいしい水出し緑茶を楽しんでいただきたいですね。」

お茶のプロも絶賛!水出し緑茶というスタイルに、緑茶の可能性を感じる。

堀口常弘さん「私もふだん水出し緑茶を飲みますが、伊藤園さんの「氷水出し 京都宇治抹茶入り お~いお茶」もおいしいね。抹茶をふんだんに使ってるのが味や香りから分かるし、渋みもほとんどないから飲みやすい。水出し緑茶を多くの方に楽しんでもらい、緑茶の可能性がまたひとつ広がればと期待しています。」