真夏の暑い日差しの中、「アイスフェスティバル」の大茶会へ!

のりすけです!本日は東京都世田谷区の二子玉川ライズで開催中の「アイスフェスティバル2016」にやってきました。氷の彫刻など涼しさを演出する展示が並ぶ会場の一角で、冷たいお茶をふるまう伊藤園のブースはたくさんの人で賑わっています。

暑い夏にぴったりの氷水出し緑茶をふるまう。

手際よく氷水出し緑茶を注ぎながら来場者を迎えるのは、写真左から、伊藤園の伊藤聖さん、宮地英樹さん。お二人は「ティーテイスター」という伊藤園の社内資格を持つ、お茶の専門家です。それぞれの緑茶にかける想いを語っていただきました。

鮮やかな色と、味の違いを感じてほしい。

10年以上のアメリカ駐在を経験し、現在は品質管理部に所属する伊藤さん。「海外でよく飲まれる紅茶やウーロン茶は熱湯でいれるのが良しとされていますが、緑茶はいれる温度で味が変わります。低温でいれた氷水出し緑茶のとろみのある深い味わいを楽しんでいただきたいです。」

お茶をお客様の生活の中で、もっと身近に感じていただきたい。

普段は東急百貨店二子玉川の東急フードショー内にある伊藤園お茶の専門店「葉咲」で店長を務める宮地さん。「氷水出し緑茶を飲んでいただいたお客様は、旨みと甘みに驚かれます。その感動を自宅でも味わってほしいです。特にお湯を沸かさなくても簡単に作れる水出し緑茶は、暑い季節にぴったりですよ。」

子どもたちの世代に、日本のお茶文化を伝えていく。

「小学校三年生のクラスにお茶のいれ方を教えに行ったとき、自分でいれたことがあると答えたのはたった一人でした。お茶メーカーの使命として、手軽な水出し緑茶をきっかけに、茶葉や茶器のような日本古来のお茶文化を伝えていきたいです。この石臼での抹茶づくり体験もその一環です。」